4日に閉幕を迎えた愛知・名古屋アジア競技大会。

男子サッカーは日本を下した韓国が4連覇を達成した。

大岩剛監督が率いる日本はロサンゼルスオリンピック世代のU-21代表でチームを編成。一方、兵役免除がかかっていた韓国は、U-23チームの編成で、オーバーエイジ選手も3名いた。

そうしたなか、優勝した韓国代表メンバーたちが炎上する事態になっている。

22歳のチェ・ウジンは、片足を引きずるようにして歩いた後、履いていたスニーカーから隠しておいた金メダルを取り出すという動画投稿で大炎上。

ランナーたちの間で流行している『完走チャレンジ』のネットミームを真似たものだったようだが、『OSEN』などによれば、負傷した兵士を連想させるとして、SNSには罵詈雑言のコメントが殺到したという。

先月21日、軍事境界線付近の非武装地帯で捜索任務を行っていた韓国兵士が地雷の爆発により負傷する事故が発生。負傷者の一人は足首を切断する重傷を負ったそう。

チェ・ウジンは炎上騒動を受けて、謝罪のメッセージを投稿した。

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