日本サッカー協会(JFA)は6日、ブラジル遠征に臨むフットサル日本代表メンバー15名を発表した。
チームを率いるのは高橋健介監督。招集リストは以下の通り(FPの右端はポジション)。
GK:
2.関口優志(シュライカー大阪)
1.田淵広史(名古屋オーシャンズ)
FP:
12.水谷颯真(バサジィ大分)ALA
14.内田隼太(マグナショタFS/ESP)ALA
11.清水和也(名古屋オーシャンズ)PIVO
4.菅谷知寿(バルドラール浦安)ALA
8.堤優太(名古屋オーシャンズ)ALA
9.本石猛裕(名古屋オーシャンズ)PIVO
3.山田凱斗(しながわシティ)FIXO
6.甲斐稜人(ペスカドーラ町田)ALA
5.宮川泰生(立川アスレティックFC)FIXO
10.金澤空(名古屋オーシャンズ)ALA
7.山中翔斗(ペスカドーラ町田)ALA
15.伊集龍二(名古屋オーシャンズ)FIXO
13.柴山圭吾(バルドラール浦安)PIVO
今年1月からインドネシアで開催されたAFCフットサルアジアカップでは、準決勝で地元インドネシアに延長戦の末敗れベスト4に終わったフットサル日本代表。
その後、4月の欧州遠征では、世界屈指の強豪であるポルトガルを相手に1-4、2-3とアウェイで連敗を喫している。
今回はブラジル遠征ではフットサルネーションズカップに参加し、まずはペルー、アフガニスタンと対戦。勝ち進めば準決勝や決勝でブラジル、フランスらと対戦することになる。
筆者:奥崎覚(編集部)
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