2002年の日韓大会以降、ワールドカップの舞台から遠ざかっている中国。

昨年末に就任したシャオ・ジーアイ監督のもとで新たなスタートを切ったが、低迷が続いている。

愛知・名古屋アジア競技大会にオーバーエイジとして参加したFWチャン・ユーニンらが不在のなか、FIFAランキング94位のパレスチナと同100位のタジキスタン相手に連敗を喫した。

6日に重慶で行われたタジキスタン戦は、先制された後に退場者を出して、0-1で敗戦。

中国メディアによれば、シャオ・ジーアイ監督は試合後に謝罪していたという。

「申し訳ない。(7連休だった)国慶節の期間にファンに喜びを届けることができなかった。

ただ、落胆だけではなく、いくつか収穫もあった。試合内容については許容できるものだと考えている。レベルアップするには試行錯誤の過程も不可欠。

2試合を通じて、代表戦特有のプレッシャーや、対戦相手のレベルアップを目の当たりにした。

今後の活動で努力を重ね、個人能力とチーム全体の力を高めていかなければならない」

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