愛知・名古屋アジア競技大会でバスケットボールは、男女ともに決勝で韓国に敗れて準優勝だった。
そうしたなか、現在開催中のU-18女子アジアカップで日本は準決勝進出を決めた。
6日の中国戦では、竹内みや(桜花学園)が16得点・5アシストと活躍し、73-68の勝利に大貢献。
中国でもその活躍が讃えられていた。
「竹内みやが16得点・5リバウンド・5スティールと躍動。
日本のユースチームは、プレースタイルや戦術パターンがA代表と全く同じ、ディフェンスからの速攻やスモールボールが徹底されている。チームの核となるのは、身長163センチの竹内。
中国の監督は、日本が高いシュート力を持っていることを熟知しており、ディフェンスでは積極的にプレッシャーをかけにいった。だが、中国は持ち味である攻撃を展開できず。
一方、竹内は16得点・5アシスト・4リバウンド・5スティールを記録し、日本勝利の最大の立役者になった」
ただ、中国メディア関係者は、判定に対する不満をぶちまけていたそう。
