日本代表のゴールマウスに君臨する鈴木彩艶。
24歳の守護神は、今季からプレミアリーグのアストン・ヴィラでプレーしている。
今夏のワールドカップで活躍すると、総額3500万ユーロ(約64.5億円)ほどでパルマからヴィラに移籍。
世界最高峰のプレミアリーグでは、卓越したディストリビューション(パス配球)を披露するなどして評価を高めている。
そうしたなか、『The Athletic』は、ヴィラ選手の序列ランキングを発表。彩艶は1位というチーム最高の評価を得ていた。
「新加入のGKとして、チームやリーグにこれ以上ない最高に素晴らしい印象を与えている。
抜群のディストリビューションを即座に見せつけた鈴木は、シュートセーブにおいても安定感を発揮。特にトッテナム戦の前半は見事なパフォーマンスだった。
人間性も素晴らしく、ヴィラに新たな厚みをもたらしている」
ビルドアップ能力とセービングだけでなく、人柄も素晴らしいとのこと。
ただ、今季のヴィラは主力選手を入れ替えるなど転換期にあり、プレミアリーグでは開幕5試合で1勝1分3敗(4得点・9失点)。
今週末から再開されるリーグ戦では彩艶のさらなる活躍が期待される。
筆者:井上大輔(編集部)
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