今季からプレミアリーグのハル・シティでプレーする守田英正。
31歳の守田は、日本代表として2022年ワールドカップにも出場した実力派ボランチ。
地味ながらも戦術眼と技術を兼ね備え、ポルトガルの名門スポルティングCPでリーグ連覇に貢献するなど活躍を続け、ファンにも愛される存在になった。
そのスポルティングとの契約が満了になり、ハルへフリー移籍すると、8月末に世界最高峰のプレミアリーグデビューを果たした。
ただ、守田は加入前からふくらはぎを痛めており、その後は再離脱を余儀なくされた。
現地紙は鼠径部を痛めたとも伝えていたが、実戦復帰が迫っているようだ。
『BBC』によれば、セルゲイ・ヤキロヴィッチ監督が、「守田はトレーニングに戻ってきた」と述べたという。
ハルは11日にインターナショナルブレイク明け初戦となるエヴァートン戦を控えている。
現地は「守田はトレーニングに復帰しており、日曜にメンバー入りする見込み」と期待を寄せている。
守田のおよそ40日ぶりの復帰はなるのか、注目だ。
筆者:井上大輔(編集部)
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