オーストラリアやタジキスタンの選手も選出されていたが、韓国勢は0人となり、韓国紙『Sportschosun』は、「大衝撃」として伝えていた。

「韓国の有望株はまたも選ばれず…このままでは中国よりサッカーが下手になる?

日本は1人、中国からは2人が『最高の有望株』に選出される。

韓国サッカーの未来は明るくないのだろうか。今年は2009年生まれの有望選手が対象だったが、またも韓国選手の名前はなかった。

ネクスト・ジェネレーションに選ばれた最後の韓国選手は、2023年版に選出された2006年生まれのキム・ミョンジュン。2024年版からは1人も輩出できていない」

3年連続で若手有望株にひとりも選ばれなかった現状を嘆いているようだ。

なお、20歳になったFWキム・ミョンジュンは、ベルギー1部ヘンクのリザーブチームでプレーしている。

筆者:井上大輔(編集部)
画像提供:Getty Images

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