今夏のワールドカップで日本代表としての最年長ゴールを決めた伊東純也。

神奈川大学を経てプロになった伊東が代表デビューしたのは24歳とやや遅咲き。ただ、33歳になった快足ウィンガーは、うまさも兼ね備えた円熟味を見せつけている。

そうしたなか、元日本代表FW久保裕也氏が、自身のYouTubeチャンネルで、伊東についてこう語っていた。

「やっぱり、伊東純也選手。 年齢重ねてもスピード落ちないなって。

なんかずっと速い。なぜ速いのか分からないのに速いみたいな。

なんかトレーナーに聞いたら、純也くんの走り方だけは真似できないみたいな。スプリンターの走り方じゃないみたいなのをなんか聞いたことあって。

だからなんで速いのかわからない、ナチュラルで速いんだと思うっていう感じの速さですごいなと思って。

いまだに代表でも1番多分速いぐらい、前田大然選手とかと同じぐらい速いから。

こないだ会ったじゃないですか。ベルギーで会ってきて、その前にも1回会ったことあるけど、お菓子とかめっちゃ食うのよ。

だから全然何もしてないって言ってて、何もしてないのにあんだけ速いのがやっぱすごいな」

伊東の走り方が速そうに見えないという話は、Numberで対談した中田英寿氏も同じようなことを口にしていた。

実際に対面した久保氏によれば、伊東はジャンクフードも普通に食べるそうで、速さを保つために特別やっていることもないとか。

近いうちに久保氏と伊東の対談は公開されるはずなので、それにも期待したい。

筆者:井上大輔(編集部)
画像提供:Getty Images

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