原口元気、永長鷹虎、ポープ・ウィリアムが所属するベルギー2部のベールスホットは、2025年に日本の金宝堂ホールディングスが新たなオーナーになった。

元日本代表FW鈴木武蔵も2020~2022年夏までベールスホットでプレーした経験がある。

日本人の母とジャマイカ人の父を持つ32歳の鈴木は、リオ五輪にも出場した快足アタッカーだ。

その鈴木が日本代表OB久保裕也氏のYouTubeチャンネルに出演し、様々な話題について語っていた。

鈴木は6歳まで温暖なジャマイカで暮らしていたこともあり、晴れが少ないベルギーでは鬱状態になるなど苦しんだそう。また、移籍破談の嫌がらせも受けたと明かした。

「僕もさすがに本当に環境変えたいなっていうのはありましたね。2年目の降格争いしてる時から、結構思ってましたね。

そこでシーズン途中に他のチームからオファーあって行こうとしたんですけど、結局マジで移籍する寸前でオーナーのバツを食らって結局移籍できなくて。

俺もこの環境から抜けれるって思って期待してたら…。ほぼ契約も完了してたけど、直前でバツになって。

その次の試合がそのチーム(メヘレン)との試合だったんですよ。俺スタメンで出て、そうしたら、当てつけの様に前半15分で交代。

やばくない?それでもうメンタル崩壊しました。もうぷっちんって切れた、心のあれが。

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