怪我のためにワールドカップ欠場を余儀なくされた南野拓実。
攻守に献身的にプレーする攻撃的MFとして、サムライブルーに欠かせない存在となっていただけに本人にとってもチームにとっても痛い離脱となった。
昨年末に左膝前十字靭帯断裂の重傷を負った南野がおよそ295日ぶりとなる公式戦復帰を果たした。
15日に行われたモナコ対CSKAソフィアのUEFAカンファレンスリーグに途中出場したのだ。
クラブ公式によれば、南野は復帰の喜びをこう語っていたそう。
「厳しい数か月だったけれど、インターナショナルブレイクだったこの数週間は、準備を整えるためにフィジカルコーチたちとともに懸命に取り組んできた。
自信を取り戻すことができたし、ピッチに戻ってこれたのはとても嬉しい」
リーグアン開幕6試合で4勝2分の首位に立つモナコ(PSGは3勝2分1敗で6位)。
長期離脱中だった南野、モハメド・サリス、アンス・ファティが復帰を果たし、『L'Équipe』は、「彼らは『小さな悪魔』であり、何より重要な戦力が復帰した」とも伝えていた。
モナコは来週には日本人が多く所属するフライブルクとのUEFAカンファレンスリーグも控えている。南野の本格復帰に期待したい。
筆者:井上大輔(編集部)
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