日本代表活動中に福原遥さんとの結婚を発表した久保建英。

25歳になった天才レフティは、人生の伴侶を得ることになったが、レアル・ソシエダでは厳しい状況にある。

最近はベンチが定位置になっており、15日のELユニオン・サン=ジロワーズ戦で6試合連続でスタメン落ちとなった。

久保は後半23分から途中出場したが、得点に絡めず、チームも終了間際に失点し、1-1の引き分けとなった。

そうしたなか、『Mundo Deportivo』は、「久保の中央起用は不発に終わる」と伝えていた。

「ウィンガーとしても、攻撃的MFとしても…ソシエダにおける久保の状況は、解決の糸口が見えないままだ。

ペッレグリーノ・マタラッツォ監督は、戦術的な実験を試みた。久保を中央に配置し、ミケル・オヤルサバルと並ぶ2トップの一角として起用したのだ。

この采配は、昨季終盤から久保の課題となっている『1vs1でのキレ欠如』を考慮したもので、彼をより守られた環境に置くためのものだった。

ストライカーの背後というポジションは、日本代表でも務めてきた役割であり、彼にとって未知の場所ではない。

しかし、指揮官の戦術プランは、実際にピッチ上で展開された内容とはかけ離れたものになった。

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