日本代表の頼れる守護神となった鈴木彩艶。

24歳のGKは今夏にアストン・ヴィラに移籍すると、世界最高峰のプレミアリーグでも活躍を見せている。

17日の第7節ではアウェイでニューカッスルを零封し、1-0の勝利に貢献した。

相手の枠内シュートは1本だけだったが、彩艶はそれを好セーブで阻止。

かつてヴィラやリヴァプールなどでプレーしたスティーヴン・ウォーノックは、BBCの解説でこう唸っていた。

「なんてセーブだ。鈴木彩艶の素晴らしいセーブ、体をいっぱいに伸ばして阻止した。

(終盤はFW起用された相手DF)スヴェン・ボットマンはゴールを決めたと思っただろう。GKの卓越したセーブだ。

鈴木彩艶はボールを持った時にリラックスするため、相手にチャンスを与えてしまうこともあるが、足元は抜群」

元イングランド代表FWクリス・サットンも「アンビリーバブルなセーブ、指先だ!傑出したゴールキーピングだった」と『Sky Sports』の解説で褒めちぎっていた。

また、彩艶は前半に24本のパスを成功させており、これはニューカッスルのどの選手よりも多かったという。持ち前のディストリビューションでも存在感を発揮していたようだ。

ヴィラは来週ミッドウィークにUEFAチャンピオンズリーグでヴィーキングと対戦する。

筆者:井上大輔(編集部)
画像提供:Getty Images

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