今年1月の全国高校サッカー選手権大会で準優勝となった茨城県の鹿島学園高校。
当時2年生守護神として活躍を見せたのがプムラピー・スリブンヤコ。
身長191センチを誇る彼はタイからの留学生で、決勝戦ではPKセーブも含めて好プレーを見せた。
今月15日、J1のV・ファーレン長崎は、プムラピー・スリブンヤコの加入内定を発表。来年1月以降にチームに合流する見込み。
彼の姉であるピームさん(ララナ・スリブンヤコ)は2026年度のミス・タイに選ばれた美女。
คุณภีม ลลนา สิริบุญญากุลย์ ชวนร่วมกิจกรรมประจำปี “ปิยมหาราชานุสรณ์ 2569”
www.youtube.com全国高校サッカー選手権大会のテレビ放送では「美人すぎる」「かわいい」と話題を集めた。
そのピームさんは、再来日すると、プロ入りが内定した弟と再会。17日に行われた長崎対鹿島アントラーズ戦を一緒に観戦する様子をSNSで公開していた。
ピームさんは日本でプロになる弟と、日本への思いをこう綴っていた。
「短期旅行で日本に来たら、ほぼすべての時間をサッカーに費やしてしまいました。
Jリーグの試合を初めて観戦しました!日本の高校サッカーの大きな大会を観戦するだけでも素晴らしい体験だと思っていましたが、プロの試合を実際に生で観戦するのは、まったく別物でした。
雰囲気、観客、そして何よりもサポーターたちが一斉に歌い、声援を送る姿を見て、ここでのサッカーはピッチ上での出来事以上のものだと実感しました。それは文化、分かち合う情熱、人々を結びつける帰属意識。
なぜここ日本でサッカーが生活の大きな一部になっているのかが理解できました。試合のたびに新しい体験をあたえてくれますし、日本のこうした一面も発見できて嬉しいです」

