今夏のワールドカップで活躍を見せた日本代表MF中村敬斗。

26歳のイケメンアタッカーは、今季からフランス1部リヨンでプレーしている。

その中村は18日のニース戦で一発退場になってしまった。

後半26分に投入されると、その9分後にまさかの退場処分を宣告されたのだ。

ロングボールをトラップしようとした際、振り上げた足が相手の腹部を直撃…。

中村は後ろに相手がいるのに全く気付いていなかったが、主審は無常にもレッドカードを提示した。

中村が一発退場になるのは、トゥウェンテ時代の2019年以来のこと。

これで数的不利となったリヨンだが、最後までリードを死守して2-1の勝利を掴んでいる。

試合後にリヨンDFムサ・ニアカテはこう語っていた。

「敬斗はレッドカードの後に僕らに謝罪した。だからこそ、彼のためにも勝つと決意したんだ。

27人いる選手全員が重要だし、チームに貢献している。彼にもこの喜びを分かち合ってほしかった」

30歳のセネガル代表ニアカテは、メス時代にGK川島永嗣とも30試合プレーしたことがある選手。

リヨンはミッドウィークに町田浩樹擁するホッヘンハイムとのELを戦う。

筆者:井上大輔(編集部)
画像提供:Getty Images

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