日本代表の活動中に福原遥さんとの結婚を発表した久保建英。
今年で25歳になった天才レフティは、レアル・ソシエダで控えに転落する厳しい状況に置かれていた。
だが、日本代表での活動を終えた後、18日のマラガ戦で久々に先発起用されると、1ゴール1アシストの活躍を見せ、5-2の勝利に貢献。
今季初得点となった久保がゴールを決めるのは、昨年12月以来、実に302日ぶりのことだった。
『DiarioVasco』によれば、久保は日本代表への感謝を口にしていたという。
「チームの勝利は嬉しいし、自分も貢献できてよかった。
まだ多くの試合が残っているけれど、少なくともリーグ戦では、チームはとてもいいパフォーマンスを見せている。ヨーロッパにもそれを持ち込みたい。
(得点シーンについては)
サイドバックがウィングを追い越すオーバーラップをしてくれると助かる。そうなると、1vs2ではなく、2vs2の状況が生まれる。(右SBの)エクトル・フォルトがサイドを上がってくるのを見て、カットインするチャンスと判断した。
