先月中旬の代表活動は本当に助けになった。自分が必要としていたチャンスを与えてくれた。

前にも話した通り、昨シーズンからそうだったけれど、(出場機会は)自分ではコントロールできないこと。

自分だろうと他の選手だろうと、チャンスを得たときは、いつもそうしているように、チームのために貢献しようとしなければならない」

久保は日本代表の4連戦にすべて出場。ソシエダでは出場機会が減っていただけに、プレータイムを得ることは大きな意味があったようだ。

また、『Marca』も「結婚祝いの初ゴール。電撃婚を発表した久保建英は2026年に入ってから続いていた無得点期間に終止符を打った。彼は今もなおソシエダにとって重要な存在」と讃えていた。

来月にはブラジルとの再戦が控えているだけに、久保のさらなる活躍に期待したい。

筆者:井上大輔(編集部)
画像提供:Getty Images

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