町野修斗、板倉滉、橋岡大樹、宇野禅斗の日本人4選手が所属するボルシアMG。
ブンデスリーガで開幕6連敗を喫し、最下位に沈んでいる。
18日に行われたブンデスリーガ第6節では町田浩樹擁するホッフェンハイムに1-2で敗戦。
アレクサンダー・ブレッシン新監督から抜擢された宇野はブンデス初先発となったが、ほろ苦いものとなってしまった。
『Bild』が「初先発で味わった厳しい教訓」と伝えている。
「22歳の宇野は、ブレッシン監督から高い評価を得ていた。そのご褒美として、ホッフェンハイム戦で、ブンデスリーガ初先発のチャンスを掴んだ。
しかし、1-2の敗戦に終わり、若き宇野は経験不足という代償を払うはめになった。
最も痛いミスは、前半終了間際に起きた。GKからのパスを受けた際、ファーストタッチが大きくなり、ペナルティエリア際でボールを奪われてしまったのだ。ミスを挽回しようとした宇野は、ファウルを犯すしかなかった。幸いにも、相手のフリーキックはクロスバーに嫌われゴールにはならず。
全体的に見ても、宇野はブンデスリーガのフィジカルにまだ適応できていない。
