日本人の人間性を評価するボルシアMG、ブンデス史上初の日本人4人出場!「恥じるような記録ではない」と現地も讃える
多くの日本人選手がプレーするドイツ1部ブンデスリーガ。
板倉滉、町野修斗、橋岡大樹、宇野禅斗の4人が所属するボルシアMGが新たな記録を樹立したと現地で話題になっている。
これまで4人全員が同じ試合に出場することはなかったが、先月末のパーダーボルン戦でついに日本人カルテット全員がピッチに立った。町野、宇野、橋岡は先発。町野の交代後に板倉も途中出場。
今季のボルシアは開幕6連敗と苦しいスタートになり、先日ようやく初勝利を挙げたばかり。
『Bild』は、「同一チームで日本人選手4人が出場したのは、ブンデスリーガ史上初の出来事」、「開幕6連敗は史上4チーム目の不名誉記録だったが、これは決して恥じ...