負傷に苦しんだ宇野禅斗、5連敗クラブの“最後のカード”に?ホームデビュー前に「信頼に答えたい」
ボルシアMGに所属する日本人MF宇野禅斗が、ついにホームスタジアムでのデビューを飾ろうとしているようだ。
今夏清水エスパルスからボルシアMGへと加入した22歳の宇野。しかしまもなく筋肉系の負傷で離脱。することになり、新天地でアピールする機会をなかなか得られず「悪夢」のようなスタートとなった。
しかし、この離脱した時間でドイツでの生活に適応することができ、12日に行われたケルンとのダービーでついにトップチーム初出場を果たした。
途中出場でブンデスリーガデビューを果たし、およそ22分間プレー。投入直前にチームが失点する難しい展開だったものの、中盤で運動量や対人能力を発揮した。ドイツの現地メデ...