遠藤航が所属する世界的強豪のリヴァプール。

昨季はプレミアリーグで5位に終わり、オランダ人のアルネ・スロット監督が退任することになった。

スペイン人のアンドニ・イラオラ監督が新たに就任した今季は、公式戦11試合で7勝3分1敗。16失点と失点数は多いものの、24得点を奪う強さも見せている。

20日のCLビジャレアル戦にも4-3で打ち勝った。

その試合で2ゴールを叩き出したアルゼンチン代表MFアレクシス・マカリステルは、『Amazon Prime』の試合後インタビューでこう話していたそう。

「昨年は全員にとって本当に厳しい年だった。自分もレベルに達していなかったことを自覚している。

チーム内に何かおかしいものがあったけれど、(イラオラ)監督がそれを変えてくれた。

プレースタイルが違うので、比較するのは好きじゃないけれど、今は気分がいい。

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