今はマンツーマンだ。コミュニケーションの必要性が減った。
昨年はゾーン(ディフェンス)に近かった。自分はどちらも好き。アルゼンチン代表はゾーンだし、それが機能しているからね。
責任を果たすことが重要。それも変わったことのひとつだ。今はより簡単になった、考えることが減り、より走るようになった。
(イラオラ監督には)初日から何かを感じるものがあった。ナイスガイだし、コーチ陣たちもね。
僕らは正しい方向に向かっているけれど、努力して、全力を尽くす必要がある。うまくいけば、いくつかのタイトルを勝ちとれるかもしれない」
マカリステルも昨季は低調だったが、イラオラ監督の戦い方に手応えを感じているようだ。
戦術もゾーンからマンツーマンに変えたことで、シンプルにプレーできるようになったとのこと。
筆者:井上大輔(編集部)
画像提供:Getty Images



