敗戦投手となった28歳の飯村選手がダッグアウトで涙を流す姿はあまりにも痛々しく、胸が締め付けられる思いでした。
最後のホームゲームでの勝利を守り切れず、ファンやチームメイトに対して申し訳ない気持ちが大きかったのでしょう。
しかし、その闘志と意志は選手全員とファンに伝わったはずです。来シーズンは必ずロッテが優勝すると信じています。
ロッテ選手の皆さん!今年一年、本当にお疲れ様でした。ファンの皆さんも、変わらずロッテを応援してください。私も一緒に応援します。さあ! 頑張りましょう~」
飯村もシーズンを終えると「まずはこの環境でプレーする機会を与えてくれたロッテ・ジャイアンツに感謝いたします。嬉しい経験も悔しい経験もたくさんありましたが幸せな時間でした。シーズン途中加入にも関わらず暖かく迎えて下さり、サポートしていただいたチームメイト、球団スタッフ、応援して下さったファンの皆様、本当にありがとうございました。」と日本語と韓国語でSNSに投稿。
韓国のファンからは「ロッテに来てくれてありがとう!無条件で再契約してほしい」とのメッセージが寄せられており、日韓の素敵な交流が生まれていた。
筆者:井上大輔(編集部)
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