日本代表の絶対的守護神である鈴木彩艶。

24歳のGKは今季からプレミアリーグのアストン・ヴィラで活躍を見せている。

24日には強豪マンチェスター・シティを2-1で撃破する金星に貢献。

ヴィラのボール保持率は36.8%で、シティのゴール期待値は1.79だったが、勝利をもぎ取った。

ヴィラはこれでシティ相手に3連勝となったが、Optaによれば、これはリヴァプールが2016年に記録して以来の快挙だそう。

ヴィラDFマッティ・キャッシュは試合後に彩艶についてこう語っていた。

「彼は素晴らしい。

彼が加入した最初の練習で、ポゼッション練習を見たとき、『MFと契約したのか?』と思ったほどさ。彼の視野の広さはアンビリーバブル。

クロスボールのキャッチも非常に上手い。サイドバックからすれば、夢のような存在だね」

また、かつてマンチェスター・シティなどでプレーしたイングランド代表OBオーウェン・ハーグリーヴスは、『TNT Sports』の解説でこう口にしていた。

「鈴木彩艶は、まるで実験室で作り上げられたかのようだ。素晴らしいGK、体格も足元も抜群。

彼は優れたショットストッパーでもある。ディストリビューション(配球)もだ、ロングパスもショートパスも」

まさに大絶賛!

一方、シティのエンツォ・マレスカ監督は「多くのチャンスを作ったが、残念ながら決めきれなかった」とこぼしていた。

筆者:井上大輔(編集部)
画像提供:Getty Images

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