いまや日本代表選手の大多数がヨーロッパでプレーするようになったが、彼らを支える存在が代理人だ。
ドイツの有力エージェンシーであるSports360に所属する龍後昌弥氏は、久保建英(レアル・ソシエダ)、鎌田大地(クリスタル・パレス)、瀬古歩夢(ル・アーヴル)、菅原由勢(カリアリ)、松木玖生(サウサンプトン)、塩貝健人(ヴォルフスブルク)、小川航基(町田ゼルビア)らのエージェントを務める辣腕代理人。
その龍後氏はテレビ東京の『FOOT BRAIN』に出演すると、こんな話をしていた。
「例えば、菅原選手がサウサンプトンに行って、最初のタイミングでプレミアで。やっぱり下位のチームでもウィングの選手とかのインテンシティが全然違ったんですよ。
これはどうしようみたいなのが、選手の中にもあって。1試合の疲労度も全然違うと。
菅原選手は、1vs1で対峙して対戦するために、自分の個人分析官をつけて、この選手はこういう特徴を持ってるから、こういう風に対応しようっていうのをやったりとか…。
瀬古選手がいるフランスは黒人の選手が多くて、個人のフィジカルインテンシティが高い選手がいるので、 そのなかに瀬古選手も移籍して、自分の成長っていうのは変わってたと思いますね」
