32年ぶりにアジア競技大会が日本で開催され、大きな盛り上がりを見せた。
そうしたなか、韓国の女子選手の月経にまつわるニュースが現地で物議を醸しているようだ。
美人アスリートとして知られる22歳のパク・ソヨンは、18日に済州島で行われた全国体育大会のマラソンに出場すると2時間48分51秒で完走。
途中から足に血が流れた状態で走破した彼女は、SNS上でこう明かした。
「25キロ付近で予期せぬ生理が始まった。2週間半前にすでに終わっていたはずで、本当に諦めそうになった。
絶え間ない上り坂と、レース中に突然訪れた最悪のコンディションに加えて、生理痛で腹部が絞られるように痛み、力が入らなくなった。
(それでも)もう二度と諦めないという自分との約束を守りたかった」
全国体育大会で初めてフルマラソンに挑んだパク・ソヨンは、高校3年生だった2022年の全国体育大会では女子3000m障害で金メダルを獲得したこともある。
韓国の『Newsworker』によれば、今回のマラソン完走には称賛だけでなく、否定的な意見も寄せられているという。
