読売ジャイアンツの新監督就任が決まった松井秀喜氏。
石川県の星稜高校からドラフト1位で巨人に入団すると、当時の長嶋茂雄監督から熱烈な指導を受けて、日本を代表するスラッガーへと成長した。
星稜高校時代の1992年には夏の甲子園大会で5打席連続敬遠という前代未聞の出来事も経験している。
その松井氏が同じ星稜高校出身である元サッカー日本代表MF本田圭佑と対談。本田のYouTubeチャンネルで公開された動画で松井氏は、高校時代のこんな話を明かしていた。
「個人的に怒られたことはほぼないですね。 周りの選手はよく怒られて…(笑)
ただ、一度だけ怒られたのはですね、台湾に遠征行ったんですよ。
国際試合に行くと、すごいストライクゾーンがやっぱり地元ひいきになって、(それに対して)すっごい怒って、審判に文句言った、高校生ながら(笑)
この帰り、バスに全員乗ってる中で、『松井、あの態度はダメだ』って、すごい怒られたんですね。
