今季からプレミアリーグのハル・シティでプレーする守田英正。

31歳の守田は、日本代表として2022年ワールドカップにも出場した実力派MFだ。

ただ、ハル加入前から怪我を抱えており、コンディション面に苦しんでいる。

8月末にプレミアリーグデビューを果たしたが、その後に負傷離脱。10月に復帰してから、3試合に出場しているが、15分、15分、18分とプレータイムは限られている。

セルゲイ・ヤキロヴィッチ監督は、「守田は非常に優れた選手だが、問題はマッチフィットネス(試合勘)だ」と説明。

また、『HulldailyMail』によれば、指揮官は選手起用についてこんな話もしていたという。

「誰が文句を言うんだい。自分のプレーを見れば、どうだったかが分かるはずだ。

私はここにいる全選手を必要としている。1人か2人が怪我をすれば、すべて変わってしまう。

12月は多くの試合がある。3~4日ごとに試合があるので、全員がチャンスを得られるだろう。

交代出場の選手もチームに貢献してくれている。

例えば、守田は最後にプレーしてからかなり時間が経っているし、彼はロボットではなく人間だ。

時間や試合勘が必要。これは私の問題であり、解決するよう努めるつもりだ」

守田は怪我明けであり、いきなりフル稼働するのは難しいと説明していたようだ。

ハルは12月にノッティンガム・フォレスト、ボーンマス、トッテナム、マンチェスター・シティ、リヴァプール、リーズとの6試合を戦う予定。

筆者:井上大輔(編集部)
画像提供:Getty Images

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