先月の日本代表デビュー戦で圧巻の初ゴールを決めた松木玖生。

強豪の青森山田高校時代から期待されてきた23歳のレフティが本格的なブレイクを果たそうとしている。

松木はトルコからローンバックした昨季後半戦から英2部のサウサンプトンでレギュラーを奪取すると公式戦で6ゴールを記録。

今季もここまで3得点を決めているが、サウサンプトンのトンダ・エッカート監督はシーズン二桁得点を彼に期待している。

そうしたなか、『Livescore』は「サウサンプトンのスター選手、さらなる得点量産なるか」と松木に期待を寄せていた。

「松木は先制ゴールを決めて、激闘での勝利に重要な役割を果たした(ウェストハム戦)。

この日本代表はフィニッシュに対する自信に満ち溢れている。とはいえ、松木は得点面での脅威にとどまらない。

実際、彼は決意に満ちたチームメイトたちと同様に、泥臭いプレーも厭わない。

ウェストハム戦ではデュエル勝利数4回に加え、シュートブロックも2回あった」

松木は今季も4-2-3-1システムの右サイドハーフでプレーすることが多い。

持ち前のフィニッシュだけでなく、守備面でもチームに欠かせない存在になっているようだ。

筆者:井上大輔(編集部)
画像提供:Getty Images

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