ブラジルサッカー連盟は29日、11月14日に行われる日本戦、および17日のシンガポール戦に向けた代表メンバーを発表した。
そのメンバーは以下のとおりとなった。
GK:
ベント(アル・ナスル)
ルーカス・ペッリ(トリノ)
ペドロ・モリスコ(コリチーバ)
DF:
アルトゥール・ジアス(アトレチコ・パラナエンセ)
カルロス・アウグスト(インテル)
ドウグラス・サントス(ゼニト)
ガブリエウ・マガリャンイス(アーセナル)
ジャイル・クーニャ(ノッティンガム・フォレスト)
ジョナタン・ジェズス(クルゼイロ)
ヴァンデルソン(モナコ)
ヴィトール・レイス(マンチェスター・シティ)
ウェズレイ(ローマ)
MF:
アンドレ・ルイス(コリンチャンス)
アンドレイ・サントス(マンチェスター・ユナイテッド)
ブルーノ・ギマランイス(アーセナル)
ダニーロ・サントス(ボタフォゴ)
ガブリエウ・ボンテンポ(サントス)
ジョアン・ゴメス(アストン・ヴィラ)
マルロン・ゴメス(シャフタール)
FW:
アリソン・サンタナ(シャフタール・ドネツク)
アラン(マンチェスター・シティ)
エンドリッキ(レアル・マドリー)
エステヴァン(チェルシー)
ハフィーニャ(バルセロナ)
ラヤン(ボーンマス)
ヴィニシウス・ジュニオール(レアル・マドリー)
ブラジル全国選手権のスケジュールを加味してフラメンゴとパウメイラスからの招集が見送られたほか、国内各チームからはそれぞれ最大1名に限定されている。
その影響もあって26人中15人が23歳以下という若手が中心の構成になっており、アンチェロッティ監督は今後の世代交代を見据えたものだと説明している。
筆者:石井彰(編集部)
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