日本サッカー協会(JFA)は30日、11月に大分で開催されるモロッコ代表との親善試合2試合に臨む、フットサル日本代表メンバー16名を発表した。
チームを率いるのは高橋健介監督。招集リストは以下の通り(FPの右端はポジション)。
GK:
2.関口優志(シュライカー大阪)
1.田淵広史(名古屋オーシャンズ)
FP:
4.内村俊太(湘南ベルマーレ)FIXO
12.水谷颯真(バサジィ大分)ALA
14.内田隼太(マグナショタFS/ESP)ALA
11.清水和也(名古屋オーシャンズ)PIVO
5.菅谷知寿(バルドラール浦安)ALA
6.石田健太郎(名古屋オーシャンズ)ALA/FIXO
8.堤優太(名古屋オーシャンズ)ALA
3.山田凱斗(しながわシティ)FIXO
13.磯貝飛那大(ペスカドーラ町田)ALA
9.毛利元亮(ペスカドーラ町田)PIVO
10.金澤空(名古屋オーシャンズ)ALA
7.山中翔斗(ペスカドーラ町田)ALA
15.伊集龍二(名古屋オーシャンズ)FIXO
16.柴山圭吾(バルドラール浦安)PIVO
10月はブラジル遠征を実施し、Futsal Nations Cupに参加したフットサル日本代表。結果は1勝2分1敗で、ブラジル戦は0-3の敗戦に終わった。
そこで得た収穫と課題を手に臨むモロッコ戦は、現状のベストメンバーが集結。モロッコはFIFAランキング6位の世界的強豪だ(日本は12位)。
直近2回のフットサルワールドカップでベスト8に進出しており、日本にとって世界トップレベルとの貴重な実戦機会となる。過去の対戦成績は日本の1勝1敗。
フットサル日本代表のモロッコ戦は、11月6日(金)と8日(日)にいずれも大分のクラサス武道スポーツセンターで行われる。
筆者:奥崎覚(編集部)
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