(チェコ人は)ビール大好きなんで。ビールが安くて、みんなビール飲んで、これがチェコだ、みたいな。

ビールばっか飲んでる、だから選手でも本当太ってる選手とかいるんですよ。お前、ふざけんなと思いながら…。

(ドイツとチェコは)結構違うなと思いましたね。なんかチェコってめちゃくちゃ緩い、時間とかにも。ミーティングに遅れてきても、『はい、罰金ね』みたいな、笑いながら拍手してとか。

ドイツとかはシリアスな感じじゃないですか、ミーティングとかに遅刻するのとか。日本もそうじゃないですか。

だから、やっぱりドイツは日本に似てるなっていうか、 こっち(ドイツ)の方がどっちかっていうと合うなって。 その感じが染みついちゃってるというか。

他の国で遅れてきて堂々とくるやつとか、なんで遅れてんのに堂々来てんだと思いながら、なんか遅れてくるのがかっこいいみたいに思ってんのかなぁとか、ちゃんと来いよと思いながら…」

スラヴィアでは新加入選手が100万円ほど自腹でプールするのが恒例だそうで、さすがに高すぎると橋岡は憤慨したとか。

KIRINによれば、チェコは一人当たりのビール消費量が30年以上連続で世界1位だそう(年間148.8リットル、日本は33.7リットル)。

ちなみに、プレミアリーグ時代のルートンは、遅刻の罰金が3000ポンド(約63万円)、ミーティングの遅刻は罰金1000ポンド(約21万円)を徴収されたそう。

筆者:井上大輔(編集部)
画像提供:Getty Images

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