靱帯断裂によって無念のワールドカップ欠場を余儀なくされた日本代表MF南野拓実。
攻守に献身的にプレーする31歳の攻撃的MFは、サムライブルーに欠かせない存在になってきた。
昨年末、所属するモナコで左膝前十字靭帯断裂。手術とリハビリを乗り越えると、先日およそ295日ぶりとなる公式戦復帰を果たした。
南野はここまで2試合に出場。チームは状態を見ながら起用している。
現在4位のモナコは、今節で6位パリFCと対戦。パリFCのリアム・ロシニアー監督は、対戦に向けてこう述べていた。
「相手には素晴らしい選手たちと素晴らしい監督がいる。
ヴァンデルソンにデニス・ザカリア、フォラリン・バログンなど…
おっと、南野とアレクサンドル・ゴロヴィンのことを忘れていたよ(笑)
我々は素晴らしいチームと対戦する。自分たちはできる限り最高のチームで臨みたい」
復帰した南野も超注意選手として見ているようだ。
42歳のロシニアー監督は、今年4月までチェルシーを指揮していた人物。今季就任したパリFCではここまで8試合で4勝2分2敗となっている。
筆者:井上大輔(編集部)
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