久保建英が所属するレアル・ソシエダは、1日に行われたアスレティック・ビルバオとのバスク・ダービーに1-2で敗れた。
前節は出場がなかった久保はこの日もベンチスタートになると、1点を追う後半30分から途中出場したが、得点を生み出すことはできず。
『Mundo Deportivo』は、久保をこう評価していた。
「攻撃に新鮮さと予測不可能性をもたらすために、残り15分で投入されたが、(期待とは)程遠いものだった。いいクロスが1本あったが」
ビルバオの決勝点となったのはPK。ソシエダDFジョン・アランブルがペナルティエリア内で相手を倒したと主審が判定すると、VARもそれを支持した。ただ、アランブルはボールに触れていたようにも見えた。
敗戦後にソシエダのペッレグリーノ・マタラッツォ監督とアランブルは判定への不満をぶちまけていた。
マタラッツォ監督
「ジョンが明らかにボールに触れていたにもかかわらず、PKで勝敗が決まったことに非常に失望している。
ジョンがボールに触れたことを示す技術データがある。(相手FW)ニコ・ウィリアムスが先に触れ、ジョンがその後に触れたと記録されている。
明らかにPKではなかった。なぜVARが介入して判定を覆さなかったのか理解できない。このような誤審で試合が決着するべきではなかった。一番腹立たしいのは…
