確認すらしなかったように思えたことだ。わずか5秒ほどでPKだと判断を下したように思えた…そこが理解できない。

ベンチから見ていて、ボールの軌道が変わったのは明らかだった。それこそが一番腹立たしい。重要な判定なのに、再確認すらされなかった」

アランブル
「結局、本来ならPKになるはずのない判定で勝負が決まってしまった。

データを見せてもらったが、自分がボールに触れたことがはっきりと示されているのに、審判は『触れていない』と主張した。

テクノロジーが利用可能で、自分が明らかにボールに触れているのに、PKと判定するのは信じられない。ニコでさえ、あれはPKではないと言っていた。

接触はごくわずかだった。実際、自分はボールに触れていた。ニコにもそう伝えたが、主審はVARチームからボールに触れていないと言われたとしてPK判定を譲らなかった。

だが、テレビでチップを使ったリプレイを見たら、自分がボールに触れていたことは明らかだった。だから、今回の判定は単純に不公平だ。

もちろん我々は怒っている。あの判定によって不利な立場に置かれたと感じている。審判が会見で何を言うか見てみよう」

ソシエダはミッドウィークに中村敬斗擁するリヨンとのUEFAヨーロッパリーグを戦う。

筆者:井上大輔(編集部)
画像提供:Getty Images

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