今季からプレミアリーグのアストン・ヴィラでプレーする日本代表GK鈴木彩艶。
パルマから3000万ユーロ(約53億円)で加入した24歳の守護神は、世界最高峰のリーグで評価を高めている。ただ、直近のフラム戦では痛恨のオウンゴールがあった。
『Footballinsider』によれば、ヴィラの元スカウトであるブライアン・キングは、彩艶について、世間で評価されているほど優秀ではないと指摘したそう。
「セーブを実際よりもはるかに難しく、派手に見せるGKだ。彼はシンプルな仕事に集中すべき。
彼にも1試合に1回は好セーブをする権利はある。GKならそういう場面がある。残念ながら、人々がそうした好セーブを覚えていることはない。
(フラム戦ではオウンゴールがあったが)彼が何かを持っているなら、立ち直るだろう。
だが、先ほど言ったように、彼は私をあまり感心させなかったGKだ。彼に支払われた移籍金を考えれば、なおさらだ。
あのGKが立ち直ることを期待している。あれだけの移籍金がかかっているのだから、一度のミスでシーズンが台無しになることはないはず。ただ、私の彼に対する評価はまだ定まっていない」
彩艶はセーブを難しく見せるタイプと感じているようだ。
ヴィラはミッドウィークにCLで強豪バルセロナと対戦する。彩艶の活躍にも期待したい。
筆者:井上大輔(編集部)
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