今季からフランス1部リヨンでプレーする日本代表MF中村敬斗。26歳のイケメンスターが新天地での評価を固めている。

中村はUEFAヨーロッパリーグでゴールに絡む活躍を続けると、リーグ初先発となった1日のアンジェ戦でも2-0の勝利に貢献。「あらためてテクニックの高さを見せつけた」と現地も高く評価していた。

また、リヨン公式がSNSに投稿した中村の魅惑的なプレー動画は130万インプレッションを記録。

@OL_English post on X

x.com

「天才だ!技術的な正確性とインテリジェンスは平均をはるかに凌駕している」などと現地でも話題になっている。

『Sport.fr』も、中村は「リヨンによって信じられないほどの掘り出し物」と称賛していた。

ただ、リヨンを率いるパウロ・フォンセカ監督は、電撃退任の可能性が高まっている。

アンジェ戦で涙を見せた指揮官は、ポルトガルの名門スポルティングCPの新監督として、シーズン中に引き抜かれる見込みとなったのだ。

『A Bola』によれば、現地水曜にも就任会見が行われる可能性があるとのこと。

フォンセカ監督はリヨンとの契約が2027年6月末まであったため、スポルティングは500万ユーロ(約8.8億円)の違約金を支払うとも。

また、フォンセカ監督はスポルティングと年俸300万ユーロ(約5.3億円)で2030年までの契約を結ぶ見込みだという(ポルトガルの所得税最高税率は約5割なので、スポルティングの負担額は年間600万ユーロほどだとも)。

筆者:井上大輔(編集部)
画像提供:Getty Images

This article is a sponsored article by
''.