9月の日本代表デビュー戦で圧巻の初ゴールを決めた松木玖生。

強豪の青森山田高校時代から期待されてきた23歳のレフティがついに覚醒しつつある。強烈なキャプテンシーも持ち味のひとつだ。

松木はFC東京時代の2024年にはプロ3年目ながら、20歳の若さでキャプテンに就任(森重真人、小泉慶との3人体制)。そのFC東京では大先輩の長友佑都からも教えを授かった。

松木はテレビ朝日系の『ラブ!!Jリーグ』に出演すると、長友への思いなどについて語った。

「(プロ)1年目の時からキャプテンをやっているような感覚で自分ではいたので。別に何か腕につけているか、つけてないか、みたいな感覚でしたね。

(心に残っている長友からの言葉は、FC東京でのラストマッチが)終わった後に、お前はもう羽ばたいていけ、みたいな。羽ばたくだけだ、みたいな感じで言われたのが印象に残ってますね。

そこの期待に応えるじゃないですけど、自分がいいプレーを見せることによって、幸せになる人たちもたくさんいると思っていて、そこは常に考えながらやっていますね。

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