adidasのサッカースパイクを代表するシリーズとして知られる「プレデター」。
1996年に登場したモデルは、当時の革新的なデザインと機能性で大きな注目を集め、デイヴィッド・ベッカムら数々の名選手が着用した。
その伝説的な一足が、30年の時を超えて復刻された。
adidas Predator 96

今回復刻された『プレデター 96』は、1996年当時のオリジナルモデルを忠実に再現。ブラックを基調に、ホワイトとレッドを組み合わせたクラシックなカラーリングが特徴だ。

アッパーには上質なレザーを採用し、前足部にはプレデターを象徴するラバー製のグリップフィンを配置。さらに、鮮やかなレッドの大型フォールドオーバータンも再現されている。

一方、ソールプレートには現行プレデターのものを採用し、往年のデザインと現代の技術を融合させている。

当時印象的だったのは、若きベッカムが1996年にウィンブルドン戦で決めたハーフウェーライン付近からの伝説的なロングシュート。あの一撃を支えたスパイクでもある。

注目の『プレデター 96 FG』は、11月4日(水)0時よりadidas公式オンラインショップやサッカーショップKAMOのオンラインストア限定で発売され、即日完売となっている。
筆者:奥崎覚(編集部)
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