ちなみに、イタリア代表のアントニオ・コンテ監督は16日に代表メンバー28人を発表している。
GK:
フェデリコ・マルケッティ(ラツィオ)
アントニオ・ミランテ(ボローニャ)
マルコ・スポルティエッロ(アタランタ)
DF:
フランチェスコ・アチェルビ(サッスオーロ)
ダヴィデ・アストーリ(フィオレンティーナ)
レオナルド・ボヌッチ(ユヴェントス)
アルマンド・イッツォ(ジェノア)
アンジェロ・オグボンナ(ウェストハム)
ロレンツォ・トネッリ(エンポリ)
MF:
マルコ・ベナッシ(トリノ)
フェデリコ・ベルナルデスキ(フィオレンティーナ)
アントニオ・カンドレーヴァ(ラツィオ)
ダニーロ・カタルディ(ラツィオ)
ダニエレ・デ・ロッシ(ローマ)
ロレンツォ・デ・シルヴェストリ(サンプドリア)
ステファン・エル・シャラウィ(ローマ)
アレッサンドロ・フロレンツィ(ローマ)
エマヌエレ・ジャッケリーニ(ボローニャ)
ジョルジーニョ(ナポリ)
マルコ・パローロ(サンプドリア)
ダヴィデ・ザッパコスタ(トリノ)
FW:
ファビオ・ボリーニ(サンダーランド)
エデル(インテル)
チーロ・インモービレ(トリノ)
ロレンツォ・インシーニェ(ナポリ)
レオナルド・パヴァロッティ(ジェノア)
グラツィアーノ・ペッレ(サウサンプトン)
ご覧のとおり、MLSでプレーするジョヴィンコ、ピルロは選出されなかった。
ただ、これは今週開催されるトレーニングキャンプへの招集であり、ユヴェントス(ボヌッチは出場停止のため、招集された)、ミラン、マンチェスター・ユナイテッド、PSGなどカップ戦が残っている選手は含まれておらず、リーグ戦真っ最中のジョヴィンコらは意図的に外されたのかもしれない。
EUROに臨むイタリア代表のメンバーは23日に発表される予定となっているが、ジョヴィンコが本大会のメンバーに選ばれる可能性はまだ残されているはずだ。