ガンバ大阪の守護神、東口順昭。

今月末に予定されているワールドカップ予選に向けた日本代表メンバーにも招集されることが濃厚だ。

そんな東口がG大阪の応援プログラム「GAMBA FAMiLY」に登場。

インタビュアーである仙石幸一氏から「嫌だと思うタイプのFW」を尋ねられ、こんな回答をしていた(03:24から)。

東口 順昭(ガンバ大阪)

「気持ちの入ってるFWっていうのは怖いですね。

足先の技術じゃなくて、体でも何でもねじ込んでやるっていう。

気持ちの入ったFW。大久保さんとか川又堅碁とか。

あっこらへんは『何が何でも』っていう気持ちが見えるから、こっちもそれなりにこっちもパワーが必要やし、怖さっていうのはすごい感じますね」

東口が「怖いFW」として挙げたのは、気持ちが入ったタイプ。

Jリーグで長年対戦してきた大久保嘉人の他には、アルビレックス新潟時代の同僚FW川又堅碁にもそういった怖さを感じるのだという。

また、東口はこの番組の中で「オフの間もサッカーが趣味になってきている」と話しており、iPadを使って自分のプレーや相手の試合を何度も見ていると明かしてくれた。