W杯が刻一刻と迫り、日本代表の最終メンバー23人の中に誰が入るか気になってはくるが、熾烈を極める各国の23人争いからも目が離せない。今稿では、その生き残りのために猛アピールを見せるSurviver達を紹介してみたい。

第一回目に取りあげるのは「飛翔の時を迎える、エスビャーの顔」デンマーク代表セーレン・リークスだ。


Soren Rieks
セーレン・リークス

デンマークリーグ、エスビャーの攻撃を牽引する多機能型アタッカー。18歳の時にデビューを飾り、着実に実績を挙げると、2007年にはU-21代表にも選出された。

2009年11月に行われた韓国戦にてようやく初キャップを刻んだところではあるが、様々なポジションをこなす利便性と多機能性は、代表チームが4-2-3-1と4-1-4-1を併用していることもあり、本大会でも重要な駒となり得る可能性は大いにある。


Personal Data
生年月日 1987.4.7 (22歳)
身長/体重 184cm/74kg
現所属クラブ エスビャー
利き足

Career
YearClubApp(Gls)
2005- Esbjerg fB 83(15)

National Team
YearClubApp (Gls)
2007-2008
2009
Denmark U-21
Denmark
7(1)
3(1)

Evaluation
Web Magazine Qoly評価

トップ下、サイドハーフ、ウィング、センターハーフをソツなくこなす、ユーティリティ性と豊富な運動量が光るが、スピードに乗ったドリブルスキルや足元の技術の高さも際立ち、水準以上の得点能力も捨てがたい。

ロンメダール、グレンケアら代表の重鎮が陣取るサイドで勝負をすることになりそうだが、クラブで事実上の戦力外になっているカーレンベアらが起用されている。中央のポジションでの活躍も期待できる。

攻撃力 ★★★☆☆
守備力 ★★☆☆☆
得点力 ★★★☆☆
安定感 ★★☆☆☆
スピード ★★★☆☆
スタミナ ★★★☆☆
フィジカル ★★☆☆☆
ワールドカップ出場予想値
90

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