(現地時間)12日、シャルケ04対アイントラハト・フランクフルト戦にてブンデスリーガ史上“最長”ゴールが誕生した。

70分。左サイドバックのイェオルギオス・ザヴェラスが自陣から代表でのチームメイトでもあるテオファニス・ゲカスへ向けて放り込んだロングパスは繋がることはなかったが、ゲカスのボレーシュートを予測していたマヌエル・ノイアーは虚を突かれ、ボールはそのままゴールへ・・・。一瞬ゲカスが触ったかのように思われたが、得点者にはザヴェラスの名前が上がり、意外な形でブンデスリーガ記録が塗り替えられたのであった。

ゲカスとノイアーのミスによって偶発的にもたらされたものとはいえ、23歳のギリシャ代表サイドバックが創出したゴールは、「シュート距離73m」という栄えあるブンデスリーガ史上最長のゴール記録であることは間違いない。

(筆:Qoly編集部 T)