ドイツサッカー連盟(DFB)は18日、今年の6月から7月にかけて開催される2011女子W杯に向けた、ドイツ女子代表の新ユニフォームを発表した。


最近は日本の「なでしこジャパン」のように、男子と女子のユニフォームが異なる国が増えており、adidasのお膝元であるドイツも当然ながら別デザイン。ホームが白、アウェイが赤と黒のグラデーションをベースに、男子の10-11モデルと同じく金色が首回りや袖口、エンブレムなどに使われ、サッカー大国らしい雰囲気をかもし出している。

ただ・・・

ビルギット・プリンツ[Birgit Prinz]


ファトミレ・バイラマイ[Fatmire Bajramaj]


レナ・ゲスリング[Lena Goesling]


シモーネ・ラウデール[Simone Laudehr]


パンツ上部の金色は、「腹巻き」と言われても仕方がないかもしれない…。


6回目にして初のホスト国を務めるドイツは、大会2連覇中の王者。本大会ではグループAに配されており、グループBの「なでしこジャパン」にとっては言わば“お隣さん”。両チームのグループステージの結果如何によっては、準々決勝で大一番を迎えることになる。

(筆:Qoly編集部 O)