韓国相手に3-0の圧勝劇。永遠のライバル相手に上げた(PK戦での勝利を除く)6年ぶりの白星で、2ちゃんねるなどでは、試合終了後も、「日本サッカーは韓国サッカーを越えた」など日本代表を賞賛するスレッドを中心に盛り上がっているが、この試合で最も盛り上がりを見せたのは試合結果、試合内容ではなく他のところにあったようだ。それは試合前に行われた国歌独唱である。

試合中継をご覧になっていた方はその理由はすぐに察することができるだろう。とにもかくにも、今回大役を任されたAqua Timezのボーカル、太志(ふとし)氏の独唱のインパクトがあまりにも大きすぎた。

歌が始まると同時に、Twitterやbuzztter、2ちゃんねるは大炎上。怒涛のごとく、ツイート、書き込みが流れ、


「聞いてた選手呆れ顔だったな 」

「選考理由がガチで聞きたい 」

「今ちょっと色々調べてみたら曲は結構いい感じだったけどな 国歌向きじゃなかったな 」

「もうちょっと他におらんかったのかいな?音ハズレ過ぎ!」

「国歌斉唱…あれはない窶シ」

「あんな奴を選んだ、日本サッカー協会に抗議しろ 」

「過去最低の国歌斉唱だな。」


と、まさに非難轟々の展開に。

世界最大の動画共有サイト「youtube」でもすぐさま問題の映像がアップされた。

【キリンチャレンジカップ2011 日本vs韓国 日韓戦 残念な国家】


運営サイドとしては、良くも悪くもここまでの反響は予期していなかっただろう。