シャフタールとディナモ・キエフ、2強の覇権争いとなった今シーズのウクライナ・プレミアリーグ。 ともにいまだ1敗のみで、3位以下との勝ち点差は10ポイント以上開いている。

そんななか、20日に行われたタフリヤ戦に3-1で勝利したシャフタールは7連勝。 2位ディナモ・キエフに3ポイント差をつけることになったこの試合ではこんな鮮やかなゴールも生まれた。

後半14分すぎ、チームに勝ち越し点をもたらしたのはシャフタールのウクライナ代表DFヤロスラフ・ラキツキー。 精度、威力ともに優れた左足が武器のラキツキーは22歳。 センターバック、左サイドバックだけでなく中盤でも起用されるなど今夏のEUROでも代表入りが期待されている。

(筆:Qoly編集部 I)

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