これがクラブにとっても、僕にとっても良いことなんだろう」

9月3日、ロシア1部のゼニト・サンクトペテルブルクへの移籍が決まったブラジル代表FWフッキ。現在代表に招集されている彼は、移籍決定の事実に対して「予想外だった」と事務所を通してコメントを発表した。

「これは全く予期していなかった。とにかく驚いている。

何せ、土曜日にはポルトで試合に出場していたんだから。試合後のインタビューでも、『今季は3冠を獲りたい』と話していたんだよ。で、今日マネージャーから電話が来て、何かと思ったら『ゼニトとポルトが合意したぞ』と言うんだからね。

今僕は別のクラブのことを考えなければならない。でもポルトで沢山の勝利とタイトルを得たことは、僕の心に永遠に残るだろう。

ポルトを離れる理由は全くなかった。4年契約を結んでいたし、既に金曜日に移籍マーケットは閉まっていたんだからね。突然の出来事だったよ。

おそらくこれがクラブにとっても、僕にとっても良いことなんだろう。良い交渉が行われたんだろうと思う。ゼニトもポルトも、きっと僕のためを考えてくれたんだ」

(筆:Qoly編集部 K)

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