2004-05シーズン、セリエBで優勝したにも関わらず、最終節での試合の不正操作が発覚したため、昇格どころか逆に降格の憂き目にあったジェノア。その裁判が今年5月にようやく決着し、6ヶ月のスタジアム出入り禁止処分を受けたエンリコ・プレツィオージ会長が、16日のユヴェントス戦、判決への抗議の意味も込めてスタジアムに自らの“代役”を送る姿が目撃された。

試合は期待のインモービレのゴールでジェノアが先制したものの、後半、昨季王者が3ゴールをあげて逆転。やはりハリボテではパワーが足りなかったのか、残念ながらジェノアのホーム連勝はならなかった。(ハイライトはこちら

(筆:Qoly編集部 O)

{module [170]}
{module [171]}
{module [190]}