偉大な兄の背中を追い続けてきたセリエ屈指のディフェンダー

ナポリのキャプテン、パオロ・カンナヴァーロはファンが自分を「ファビオの弟」として見る事がなくなったと語っている。

31歳になったパオロは200試合以上サン・パオロで試合に出場しており、ナポリにおいて自らのアイデンティティを確立できたと感じているようだ。

「もうファビオの弟して考えられてはいないよ。ここに来た時、人々は自分をファビオの弟として扱っていたけど、今は自らのアイデンティティがある。ナポリのキャプテンとしてね」

「ジュゼッペ・マロッタは僕らの事を“アンチ・ユーヴェ”と言っているけど、それはインテルの事じゃないかと思うよ。僕らはインテルが(ヨーロッパリーグで)疲れていると考えるべきではないね。僕らは彼らのクオリティに用心しなければいけない。マッツァーリはチームのために全力を尽くしているし、チームは彼のために全力を尽くしているよ」

(筆:Qoly編集部 L)

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