3月8日、スーパースポーツ・ドットコムは「元ポルトガル代表MFルイス・フィーゴ氏が、南スーダンにサッカーアカデミーを設立する」と報じた。

現在FIFA加盟国の中で最も新しいサッカー協会である南スーダン。2011年にスーダンから分離独立し、2012年にアフリカサッカー連盟に加入。5月にFIFA加盟を果たし、2015年アフリカネイションズカップの予選で初めて公式に国際舞台でデビューを果たす予定となっている。

「南スーダンサッカー協会とスター・ペトロレウム・カンパニーは、ルイス・フィーゴ氏の名を冠したサッカーアカデミーを設立することで合意に達した。しかし、まだその日付に関しては設定されていない。

石油会社(スター・ペトロレウム・カンパニー)はスペインに本部を持ち、CEOはスーダン出身のファルシャド・ザンディ氏が務めている、決まっているのは、ルイス・フィーゴ氏自身がイニシアチブを取って設立に関わっていると言うことだ」