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1985年に初代モデルが発売され、現在もプロ・アマ問わず多くのプレイヤーに愛されているミズノの名スパイク「モレリア」。そのコンセプトを最新技術で実現した新世代のモレリア、「モレリアネオ」は、ミズノサッカーシューズ史上最軽量の180g(※27.0cm)という軽さを誇り、ミズノの看板選手の一人であるブラジル代表FWフッキ(ゼニト)や、ロンドン五輪で活躍した快速FW永井謙佑(スタンダール・リエージュ)などが使用している。

その驚異的な軽さを表現したブラジルでの広告がなかなかユニークだったので紹介。

なんと7000個もの穴を開け、広告自体を軽量化!

ちなみに、Jリーグ初期に柏レイソルでプレーした元ブラジル代表のカレカが1986年のメキシコW杯で使用して以降、モレリアは本場ブラジルでも大人気。フッキもヴィトーリア時代に先輩選手から古いスパイクを譲り受けたのがきっかけでその魅力に取りつかれたそうだ。(下は彼のスパイクが作られる様子を追った動画)