日々色々なフットボール情報をお届けしているQolyですが、サッカー選手以外にも色々な人物がニュースやネタの中に登場します。「文字では知ってるけど・・・」的な人々をクイズ形式でまとめてご紹介!題して「フットボールクイズ!この人わかるかな!?」!!


第1問

答え アドリアーノ・ガッリアーニ

本田圭佑の獲得交渉を行うなど実質的にはミランのナンバーワン。移籍市場で数々の大どんでん返しを披露してきた辣腕。鋭い眼光の持ち主ですがミランが点を取ると弾ける笑顔を見せます。

第2問

答え アウレリオ・デ・ラウレンティス

この夏の移籍市場で大活躍したことナポリの会長。頭文字を取ってADLと略される事も多い。イタリアの映画監督であり映画会社を経営。「我々は充分な資金を持っている」が口癖。

第3問

答え クラウディオ・パスクワリン

アンドレア・ダミコと共に選手の代理人を務める会社を経営。彼らの経営するグループはジョヴィンコ、クリッシト、アバーテ、コンシッリなど北京世代のイタリア人を多く顧客に抱えています。

第4問

答え クラウディオ・ロティート

ラツィオの会長であり清掃・警備会社を経営する実業家。ラツィオはセルジオ・クラニョッティ前会長により2000年頃に栄華を極めたその後極度の財政難に陥った。その危機を救う緊縮財政を敢行するなど優れた経営手腕を発揮する。

第5問

答え マウリッツィオ・ザンパリーニ

セリエA名物会長の1人でパレルモのオーナー。選手を安く仕入れて高く売り飛ばす為ならどんな嘘でもメディアの前で発言する。また、趣味かと思うくら監督のクビを良く飛ばす。シーズンに監督が3,4人変わるのは当たり前な上にクビ切った監督を戻したりする。今季はジェンナーロ・ガットゥーゾを指揮官に据えているがどこまで辛抱できるのか見もの。

第6問

答え エンリコ・プレツィオージ

もう一人の名物会長でありアドリアーノ・ガッリアーニのマブダチ。ミランやインテルとの付き合いがうまく、上手に共同保有で選手を獲得する。そして「名物会長」というからにはもちろんの事だが、ザンパリーニ同様に首切りの天才。

第7問

答え ファビオ・パラーティチ

ユヴェントスのスポーツ・ディレクターでかつてはプロサッカー選手でどこに所属していた、とは言いづらい渡り鳥。サンプドリアでの働きを評価されてユヴェントスに引きぬかれた。41歳と将来性はピカイチ。

第8問

答え フランコ・バルディーニ

今季からトッテナムでテクニカル・ディレクターを務める辣腕ディレクター。ローマやレアル・マドリーでもディレクターを努め、ファビオ・カペッロがイングランド代表を努めていた際はアシスタント・マネージャーを務めるなど「目利き」の達人。

第9問

答え ジュゼッペ・マロッタ

ユヴェントスのゼネラル・マネージャー。アタランタやサンプドリアで有望選手を多く獲得した手腕を買われて2010年にユヴェントスのGMに就任。的確な補強でユヴェントスの復活を支えた功労者。ケチらないでちゃんとお金出すイメージの人。

第10問

答え アリエド・ブライダ

ミランのスポーツ・ディレクター。かつてはFWとしてプレーしていたプロサッカー選手。ミランでは1986年から働いている。最近は良く南米で選手を物色しており、ガッリアーニの懐刀的なイメージ。

第11問

答え マルコ・ブランカ

インテルのスポーツ・ディレクターであり、アトランタ五輪にイタリア代表にエースFWとして出場した(3試合4得点)。現役時代はウディネーゼやインテルで活躍した。引退後はインテルのマネージメント部門の一員として移籍に携わり、最近ではルシオ、ディエゴ・ミリート、スナイデル、エトーなどを獲得している。メディアではモラッティ会長に目立ってもらって実務をこなしているイメージ。

第12問

答え ヴァルテル・サバティーニ

ローマのスポーツ・ディレクター。プロ選手としてのキャリアもあり、ペルージャで監督を努めた経験もある。その後、移籍関係に携わるようになり、ラツィオでは緊縮財政のチームの中的確な補強を行い、コラロフ、リヒトシュタイナー、ベーラミなどを獲得。その後パレルモに渡りパストーレやエルナンデスを獲得するなど手腕を発揮した。2011年からローマでスポーツ・ディレクターを努めており、ラツィオとローマでスポーツ・ディレクターを務める事になった。

第13問

答え エルネスト・ブロンゼッティ

イタリアと他の欧州を繋ぐ代理人として名を馳せる辣腕代理人。現在は本田圭佑の移籍の仲介を行っている。カルチョにおける移籍関係の御意見番的存在。移籍が噂される選手について何かしら情報を持っているが的外れな事を言うこともチラホラ。

第14問

答え パンタレオ・コルヴィーノ

フィオレンティーナのスポーツ・ディレクター。2005年に同職につくと数々の有望選手の発掘を行い、セリエAに復帰してからのフィオレンティーナの復活を支える人物。かつてはレッチェのスポーツ・ディレクターとして活躍しており、ミルコ・ヴチニッチ、エルネスト・チェバントン、クリスティアン・レデスマを発掘した。ヨヴェティッチ獲得も彼の功績であり、良い選手の噂があればどこでも駆けつける。


以上14問、全員わかりましたか?。「名前ベースだとバルディーニとサバティーニをよく混同してしまう・・・」なんて方は今後は一発でわかるんじゃないでしょうか。普段何気なく記事で見かける彼らの名前ですが、今後は顔を想像して少し親近感持ちながら読んでいただけるかなと思います。